ロゴ 1cmの宇宙 masahide nakada

Masahide Nakada (中田昌秀)

主な活動履歴 表参道ヒルズ/松屋銀座/日本橋三越/渋谷Bunkamura/名古屋LACHIC etc.

中のモチーフ(イルカ、クジラ等...)は周りのガラスと同時に作り上げていく。独学で編み出したオリジナル技法。1976年大宮に生まれる(現さいたま市)。法政大学在学中に色彩能力検定1級取得。アパレル会社に勤めファッションの世界で様々な経験を積む。02年独学でガラス工芸を始める。05年百貨店・ギャラリーにて展示。07年〜マリンダイビングフェア(池袋サンシャイン)。10年〜名古屋LACHIC・神戸TORGALLERY。11年〜表参道ヒルズgallery80。13年〜渋谷BunkamuraBox Gallery個展。

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館内ショップ「アクアポケット」にてナカダマサヒデの作品をお買い求めいただけます。様々な種類の海の生き物ペンダント/サンシャイン水族館限定販売のクラゲピアス・クラゲネックレスなど沢山のオンリーワン作品を展示販売してます。サンシャイン水族館にいらっしゃるのが難しい方はオンラインストアにてお買い求めいただけます。(クラゲピアス・クラゲペンダントはオンラインストアでは販売していません。サンシャイン水族館ショップのみでの展開です。)
ご質問などお気軽にお問い合わせください。



作業場


作業場

ガラスを削る・磨く作業などをし、真ん中のスペースで細かい調整をしつつ、電気炉で作品を溶かす。一連の作業はこのスペースで行っている。時にここに住む精霊が手伝ってくれることがある。

ガラス材料


ガラス材料

エッフェトレ・モレッティ(イタリア・ムラノ島にあるガラスメーカー)を使用。ブルーの色目に魅入ってしまいずっとこのメーカーのガラスを使用している。ゆえにブルー系の作品が多い。

ガラスカッター


ガラスカッター

板ガラスを割ったり棒ガラスを薄くカット(スライス)したりするのに使用。素直だけど融通の利かないクイキリ1代目と癖があって使いづらいけど時にスペシャルな働きをする2代目を使い分けている。

乳鉢


乳鉢

本来は硬いガラスを砕く為のものではないので強い力で叩きすぎると乳鉢自体が割れる。かといって力を入れなければ砕けない。力加減が難しい作業。この作業後は周りがガラスの欠片で散らかる。

ガラスパウダー/フリット


防塵

作業中に削りカスや破片が凄いスピードで飛散する。目を守ってくれるメガネ。ガラス研磨作業は細かい粉が飛散する。吸い込まない様に必ずマスクを着用する。真夏はもの凄く暑く息苦しい。

ガラスパウダー/フリット


ガラス粉/粒

板状/棒状で仕入れたガラス材料(エッフェトレ・モレッティ)を乳鉢で砕き、ふるいにかけ粉状と粒状(2〜4ミリ)に分ける。それぞれをケースにストックしておく。ブレンドしながら作品に使用する。

電気炉


電気炉

1台目の電気炉は大学時代に趣味だった銀粘土の焼成用に購入したもの。デジタル温度計がついていて温度調整が可能。同サイズの電気炉(幅/高さ/奥行 約20cm)が4台あり作品によって使い分けしている。

パラゴン電気炉


パラゴン

ガラス作家になろうと決心した時、勢いで購入した大きい電気炉。大人3人でようやく持ち上がるほどの重量。届いた時、後戻り出来ない事を強く決心させられた。ペンダント飾り台やお皿を焼く際などに活躍。

超音波加工機


超音波加工機

ガラス細工に使用出来るかどうかも分からず購入。英語の説明書を辞書を引きながら何とか使いこなせる様になる。ペンダント等の穴空けに使用している。

ハンドプレス


ハンドプレス

ペンダントはハンドメイドの封筒に入れてお渡ししている。ネパールの手漉き紙で手間かけて作っている。“ロゴや名前を入れず/丈夫な紙を使用し/テープを使用していない”のはリサイクルして欲しいから。

マイクログラインダ


マイクログラインダ

ガラスの切削・研磨加工に使う。低速から高速まで静粛性に優れ、軸ぶれも無く握りやすい(小さい)ので加工しやすい。これからもずっと付き合っていくことになるであろう大事な相棒。

バルコニー


バルコニー

細かい作業、指先に力を入れる作業が多いので、目や肩が疲れる。そんな時はバルコニーに出て空を眺めながら柔軟体操。気分転換にもなるとても好きな景色。